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A.
セカンドオピニオンを
受けさせてくれない。
病院を変更できない。
母(根本きよ)が、
水戸協同病院・総合診療科での
セカンドオピニオンを希望して、
指示どおりに手続をしても拒まれました。
後から診察を断るための
理不尽な理由が付け足されてしまいます。
現在、水戸市の志村病院を受診している。
・内科(神経内科)/伊藤通子医師
・整形外科/伊藤公一医師(現在は受診していない)
《概略》
■3月 2021年 セカンドオピニオンを断られた。
協同病院
「志村病院での治療は適正、それ以上はできない」
志村病院の伊藤公一医師は、
「(適正な医療をしなくて)申し訳ない」と詫びたのに。
■8月 2時間 待たされ、診察を拒まれた。
協同病院「主治医を変えるなら、手続きが必要」
「問診票を “見た” けれど、読んでいない」
「診察しないで、解熱剤だけ処方する」
根本 島原 研修医に「問診票を読まず、診察もせずに、解熱剤だけ処方されるのは不安」と伝える。
薬の処方を受けずに帰宅して検温すると平熱だった。
解熱剤を飲まなくてよかった‥‥。
■12月2021年
8月の指示に従い志村病院の紹介状を提出するも
診察を拒まれた。
協同病院
「(8月のように、)
医師との信頼関係がない人の診察はできない」
(志村病院が意図的に悪い情報を伝えていないか)
根本 私は、今までに医師とのトラブルは無い。
母が通院していた高橋内科の高橋先生とは特に良好な関係だった。(ご高齢のため数年前に引退)
私は7年前、眼の腫瘍の手術を「協同病院→筑波大病院」で受け完治した。母も5年前、共同病院で抜歯し、顎骨壊死を回避した。この経験から、水戸協同病院の医療レベルを信頼している。
《詳細》
●2020年12月
志村病院(伊藤道子医師)
血液検査の結果、貧血。便に潜血反応。
鉄分を補給する薬を処方されると、翌月には貧血が改善。
当初、消化器系の腫瘍を疑い、翌月にCT検査などをすると告げられていたが、しなかった。検査をしない理由を尋ねると、「高齢なので、内視鏡検査は体力的に負担が大きい。CTで、たとえ腫瘍がわかっても、私(伊藤通子医師)には、(神経内科が専門なので)緻密な管理を要する抗がん剤などの専門的な治療はできない。その意味で、私は素人だ。(母は高齢なので)何もしない方が長生きすることもある。」とのこと。
私はよく考えた。
・経鼻内視鏡の検査は、数年前に経験済み。
(高橋内科に通院している時期に兼子内科クリニックで検査)
目の前で様子を見ていて、苦痛は少ないようだった。
・(体力的負担が大きい外科的手術は望まないが)
CTで腫瘍の位置や大きさなど現状を把握し、善処したい。
・貧血は投薬で改善し、食欲や気力体力も減少していないので、腫瘍でない可能性がある。便潜血反応は、慢性的な逆流性食道炎や(強度の便秘なので)痔の影響かもしれない。
・伊藤道子医師は、直腸癌の疑いもあると言いながら、直腸診をしない。(志村病院 地域連携室の海老沢氏によれば「道子先生の専門は神経内科だから直腸診はできない」)
・セカンドオピニオンが必要だ。
●2021年3月25日 (木)
協同病院 14:00〜15:00 頃
セカンドオピニオン申込手続の説明を受ける。
志村病院(主治医) 15:30 頃
地域連携室の海老沢氏を通して、
協同病院にセカンドオピニオン申込書を提出
●3月26日(金)
協同病院 地域連携室/関口氏から電話 16:13
「小林医師が不在なので 29日(月) 電話する」
●3月30日(火)
協同病院 / 関口氏から電話 12:29〜 26分間
「セカンドオピニオンは受けられない。
小林医師の判断
志村病院での治療以上のことはできない」
(私は、志村病院の診療は、副作用の危険性がある薬を長期にわたり漫然と処方して、問題があると考える)
●4月2日 35分間
協同病院
受診できない理由を聞きに行ったら
「医療安全管理室 須藤敏史氏」が対応。
母の状況を伝えたら「茨城県中央病院」受診を勧められた。
●2021年4月19日
県立中央病院 内科(セカンドオピニオン)
「直腸診」だけのために受信したようなもの。
主治医の志村病院:伊藤通子医師ができないから、やむなく隣町まで行った。
(内科を標榜するも「専門は神経内科だから直腸診は無理」と地域連携室 海老沢氏。)
結果は異常なし。若干の痔の症状あり。検便の血液反応はこれではないか。
●2021年8月26日(木)
水戸共同病院 総合診療科
11時前に病院入口での検温で、母が37度6分。発熱者用のプレハブ小屋に隔離され2時間待機した後に、プレハブ入室直後の再検温では36度7分だったと知らされた。つまり、必要のない隔離・待機を2時間も強いられていた。13時過ぎまで飲食できずに、喉からから。母は疲れてしまった。(下の音声参照)
13時ごろ現れた島原 研修医は、問診票を見てきたというのに、問診票に記載してあることを何度も尋ねる。本当に問診表を読んだか確認すると「見たけれど、読んでない」とのこと。「それ“ごはん論法”。朝ご飯を食べてないけど、パンは食べた‥‥」と指摘すると、引き戸をバシッと閉めて出ていく。(音声記録あり)
その後、数人に取り囲まれて口々に非難めいたことを言われる。(音声記録あり) 結局「病院間のルールで、主治医を変える手続きが必要」なので「今日は診察や検査はせずに解熱剤を処方する」とのこと。体の状態が不明なまま解熱剤を飲むことへ不安を感じ、薬の処方は遠慮する。帰宅後に検温すると平熱だった。つまり、解熱剤を飲む必要はなかった。
志村病院/地域連携室 海老沢氏に相談すると、翌朝8:30に受付して伊藤通子医師から紹介状を受け取るようにと指示される。
必要のない隔離と待機、2時間
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●2021年8月27日(金)
志村病院 内科
海老沢氏の指示どおりに8:30に受付して順番を待っていると、何度も順番を飛ばされて11:00を経過してしまう。
協同病院の受付時間に間に合わない。(翌日土曜は新患を受付ない)
海老沢氏に説明を求めると「そんなはずはない・・」と怪訝そう。
さらに、伊藤通子医師から「本人を診察しなければ紹介状は書けない」「午後、母を連れて出直せ」とのこと。条件を後付けされてしまう。
そんなことは、海老沢氏から指示されていない。地域連携室で行っている通常の基準とは違うのではないか。
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●2021年12月14日
水戸共同病院 話し合い40分間(音声あり)
受付をすると母親を待合室に残し、私だけ別室に呼ばれ「診察できない」と告げられる。理由は、8月の件で島原 研修医が、信頼関係に問題ありと報告したこと。診察できない理由が三度変遷。診察拒否ありきで、理由を後付けしているようだ。そこまで拒まれるようなことを私はしていない。あまりに理不尽。人道的に問題あり。内集団バイアス(身内びいき)が働いているのか。

ダニング=クルーガー効果だろうか
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共同病院の問診票をパソコンにスキャンし、キーボードで入力しプリントアウトしました。すると、病院の高橋氏が、自分で作った問診票では困る、とのこと。スキャンしただけ、と何度も説明したのですが、最後まで意味を理解されなかったようす。
水戸共同病院に行くたびに狭い別室に入れられ、2〜3人から、こういう話を延々1時間ぐらい聞かされる。辛すぎる。
B.
投薬に問題あり
伊藤公一医師、非を認めて謝罪
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数年間、簡単な問診と薬の処方を
漫然と繰り返すだけ。
体を診ない。
リハビリと連携しない。
エルゴメーター(自転車こぎ)について、
2021.1.25に話したことを忘れている。
1.25の音声は、下欄参照。
骨粗鬆症薬/ビスホスホネート製剤
5年以上の連続投与は、効果がないばかりか
大腿骨骨折と顎骨壊死のリスクを3〜4倍高める。
母は20年以上飲み続けていたのではないか‥‥
この薬の副作用とされる症状が多数でている。
足と顔のむくみ、黄疸、貧血、血液検査の諸数値の上昇や下降、胃炎、食道炎、その他。
2021年8月に服用をやめると副作用の症状が消えた。(逆流性食道炎を除く)


※記事をもとに根本が一部を再構成
C.
リハビリに問題あり

エルゴメーター(自転車こぎ)は、
筋力が衰えた母には、負荷が大きすぎる。
また、骨粗鬆症で骨が弱っているから危険。
やめてほしいと伝えたのに、新しいリハビリ計画書にも記載されている。
伊藤公一医師も「危険だ、やめた方が良い」
しかし本来は、伊藤医師が リハビリの内容を指示するべきもの。
他人事のような口振りに大きな違和感。
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精緻で効果的な Care(介護)・Cure(医療)を求めて
(2020年作成)
根本

